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COPパーソナリティー分析のご案内
日本人の「建前」と「本音」
私共は広く大きくCOPシステムを運用していただける企業に、長年の研究開発で培ってきたノウハウやデータを提供したいと考えています。
そして“日本人の性格傾向”をより多く集積し、分析し、より良い日本の未来のために、さらに研究開発を進め、様々な企業が発展していくために活用していただくことを希望しています。
一例をあげますと、近年COPシステムを様々な企業で実施しますと、COPでいう所のパーソナルパワー“性格力”が低い若者が増えているのです。
このことは「最近の若者は『専門的なことはできるが全体的におとなしく小粒だ』」などと言われていることと、データ的に符合します。
つまり少子化に伴い、当然、子供から大人になるまでに育っていると判断されがちな性格的資質が未熟であったり、偏っているということが、ここから推測されるわけです。
実はこれが、これからの日本企業に問題となって現れてきつつあります。
資源なき国の日本にとって、「人」こそ最大の資源ではないかと思います。
そして、その資源としての人間の可能性や能力を左右するのが、その人のパーソナリティー(性格の仕組と技術力)だと言っても過言ではないでしょう。
そのパーソナリティーの最もやっかいな所が、見せている所と見えない所であり、簡単に言えば、日本人の“建前”と“本音”の間にある“ギャップ”が様々な問題となるのです。このことは、組織全体にも言えることです。
他の適性検査の手法に見られない、この「ギャップ理論」という発想から構成されたCOPパーソナリティー分析システムこそ、人の問題で困っている企業に福音をもたらす“人事バイブル”になりうると自負しています。
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パーソナルスキルチェックCOPシステムについて
人はどのような状況でも、何かの検査をされるということは嫌なものです。そして、それが公になるということ、他人の目に触れるということは、さらに不安を覚えたり、恥ずかしいと感じるものです。
パーソナルスキルチェックCOPシステムも、この“検査”の一つであり、不安や恥ずかしいといった範疇に当てはまるものだと思います。
しかし、最近では病院での健康診断による様々な検査によって、未然に発病を防いだりすることができ、自分の健康状態をチェックするという意識が一般化してきました。
考えてみれば、私達を取り巻くあらゆる設備機器は定期的に検査されています。自家用車でも定期的な検査を行い、安全性を確認したり、その機能が充分に発揮されることを確かめているわけです。
では、人間にとって最も重要で心身の行動をコントロールする心理・性格というものが定期的に検査されているかと言えば、全くされていないのが実情ではないでしょうか。
特に企業で働くビジネスマンにとって、その人のパーソナリティー、個性が持っている意味は大変重要であると考えます。
極論すれば、人間を支配している存在とも言えるパーソナリティーは、確かめられることもなく、曖昧なまま、その人を動かし、不安を覚えたり、喜んだり、考えたり、思ったり、悩んだりしているわけです。
バブル崩壊以後、長く続く平成の大不況と世界経済の目まぐるしい変化の中、今現在、人々は先行きが見えない未来に対して、鬱的気分に陥り、“逆のバブル”が負のスパイラルとなってマイナス方向にばかり心も行動も向いてしまっているのが現状ではないでしょうか。
つまり、公園のシーソーのように右肩上がりだった視線がガタンと落ちて、右肩下がりに地面を向いている心理状態になってしまっているわけです。こういった心のバランスの悪さで、自分まで落ち込む必要はないのです。
そして、今現在の不況の衣を一度脱いでみて、お風呂に入って心機一転再生するように、心や性格の傾向と状態を見つめ直し、自分自身の将来に対して何が必要で何がいらないかということを、考える時に来ているのではないかと思う次第です。
そういう意味で、私共が開発したソフトとその考え方が、企業の人々にとって、そして広く日本人の将来に対して福音をもたらすソフトとなることを願ってやみません。
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