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全国ツアーゼミ企画について 
■なぜこの企画を思いついたか? 提案の理由とは何か?
指示、命令をされたことをしっかりこなしていく若手社員が、
将来、成長していく優秀な社員だと思われがちだが、
上司や幹部社員が見過ごしていた問題点、あるいは会社の業務の盲点に気づいて
意見、具申してくれる社員こそ、将来、会社の中核となって成長していく可能性がある!
まずは上司に物怖じせずしっかり話ができる。
そんな対人対応能力を伸ばしていけるようになることで、若い人には自信がつき、仕事が面白くなる!
これこそ長い間、全国各地で研修やトレーニング、コンサルタントを行ってきた経験値から、
私が確信している人材育成の重要なポイントです。
若手社員
「若手社員」全国縦断ツアーゼミ
『20代の人材をどうやって育てればいいのかがわからない』
そんな経営者のために、自社とは違う地域や異なる業種の人に接して、見聞を広げ、
世の中を見る。
そして、自分と自分の会社の未来を考えられるようになるために、
全国各地の参加者の所在地に出かけて行く。
1年間自分で計画を立てて、旅をして、逞しくなってほしい!
 
30代の中堅社員
「30代の中堅社員」全国縦断ツアーゼミ
30代の中堅社員への願いは、やがて成長して会社業務の中核を担う人材になって
ほしいことです。その30代も、やがて40代、50代となっていきます。
だからこそ「鉄は熱いうちに打て!」ということが大事だったのですが、
なかなか現実は難しく、「鍛えられなかった」ということが現実に起こっています。
事業を推進させ若手を引っ張っていく「30代に力を付けさせたい!」
そんな人材育成のテーマと問題点を解決するために、この企画をご提案いたします。
 
事業後継者及び後継者の補佐役
「事業後継者及び後継者の補佐役」全国縦断ツアーゼミ 
「かわいい子には旅をさせろ!」という昔からの言い伝えがありますが、同業他社や
関連企業に修行に出した後に必要なことは、将来会社を経営するときに
補佐(サポート)してくれる幹部を一緒に育てることです。
今の20代、30代の世代に右腕、左腕といった発想ではなく、チームで会社を支える
仕組みを準備する。この企画・ゼミ(初級講座)は、御社の未来を担う可能性のある
若者にとって、成長の芽を伸ばす道を歩み始めることになります!
 
ニュークリエーションリーダーゼミ企画
「ニュークリエーションリーダー」ゼミ企画 
未来を切り開いてゆく挑戦者は自らの身体と心と意識を使って旅をしながら
新しい時代のニュークリエーションリーダーを目指す!
このゼミは、COPパーソナリティー分析という性格分析をベースにした
「自分学」を学ぶことから始めます。
同時に自らの目指す未来像に必要な様々な能力を身につけてゆくための
創造思考と能力開発を創り出してゆきます。
■全国ツアーゼミを主催している理由

新しい時代の市場活動において勝ち残ってゆくためには、新しい感覚と能力を持っている人材が必要となります。
これまでに前例のないことに挑戦をしたり、まったく新しいことに取り組むことなど、いわゆる問題解決のための
着眼点と発想力、そして実行力発揮できる仕組みを創り出すことの支援活動を私は行っています。
これからの時代に必要な人材とは、情緒性と技術力の両方を持っている人。
そんな人を育てるために私は、[全国ツアーゼミ]というものを2016年から始めました。
不透明の時代、大変革のこの時代においてビジネス界においては、長年人材育成の仕事に関わってコンサルや研修、
トレーニングをして思うことは、知性的に客観的に仕事をしていても、
やはり人としてのハード(正しい心根)が必要です。
経営者や優秀な部門長は「自分で勉強してきた人」が多く、人への「教え方」がわからないケースが多くあります。
結果、組織は、社長と一部の優秀な人だけで運営されてゆくこととなります。
そしてその結果として、人が育たない組織となって行きます。
結論は、「次の世代を育てる」こと。ぜひ若手の一人を「全国ツアーゼミ」に参加させてください。
私、命がけでこのテーマの仕事をやり遂げます。

2016年4月15日第1回[全国ツアーゼミ]の日

2016年のゼミ第1シーズンは初めての試みです。
それだけに参加者の人には成長して欲しいと毎回性格分析のデータを基にレクチャーと参加者1人ひとりの課題達成のために毎回のテーマ、カリキュラムを続けてきました。そして、3年間は自分学を学習してもらう予定で
若手⇒中堅⇒幹部⇒ニューリーダーというステップをそれぞれ3年かけて歩んでゆくという、
長距離の旅をイメージして企画しました。
最終、卒業の課題は『誰のために働いて、なんのために生きているのか』の論文を書いてもらいます。
幹部候補生コースなら部下が『この人と一緒に働いていきたい』と心から思えるものを書きあげる事ができる
"自分になって頂く"事を想定しています。
また、第2シーズンは、若手であれば同僚や上司のCOPパーソナリティー分析を見てどのようにコミュニケーションを
取ればいいのか?
自分との関係性、役割りの理解などを学習します。
幹部候補生コースは、社員1人ひとりのデータに基づいて教育・育成・指導する事を学んでもらう、
まさに『人を育てられる人』になってもらうというゼミのもうひとつのテーマに挑戦します。
私が出会ったCOPパーソナリティー分析を50年先、100年先に日本中の小学生が受ける事を願って、
クライアントの方にはご契約の条件として実施して頂いてます。
私自身をこのソフトで自分のこのことを認識する事ができました。
自分はどんな人間なのか?何を本当に求めているのか?
などを知る事が、自分の人生を生きてゆくためは必要な事だと思っています。
学歴や出身、家柄、性別、年齢、容姿、外見などではなく、
人の"性格傾向"でその人の事を評価される環境を作り出す事が私の願いです。

坂戸 健司

 
 

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